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最新記事【2007年05月03日】

四十九日とは、
仏教で人が死んでからの49日間を指します。
死者があの世へ旅立つ期間です。
死者が生と死・陰と陽の狭間に居るため中陰(ちゅういん)、中有(ちゅうう)ともいいます。


最近では葬儀の日に初七日、
四十九日の法要を済ましてしまう事も多い。
49日目の法要は満中陰・尽中陰ともいう。


位牌は、
49日までに葬儀の際の「白木の位牌」から本位牌に作り変える。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最新記事【2007年05月07日】

忌中の最後の日を「満中陰」といいます。
この日で忌明けとなります。

満中陰---------------------------
「中陰」の状態が「満ちた」という意味です。
中陰というのは、死者が次に生まれる世界が
決まらず彷徨っている状態を言います。
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僧侶をはじめ親族や故人の緑者を招いて、
盛大に法要を営み、その後、埋骨式を行います。

白木の位牌を菩提寺に納め、
黒塗りか金箔の位牌に替えて、
通夜から閉じたままになっていた仏壇を開きます。

■ 四十九日は、喪服を着るべきですか?

四十九日は喪服が一般的です。
学生・子供は、地味な色彩の服を着れば良いでしょう。

初七日、一周忌法要の時は、
喪服を着ることが原則です。

三回忌からは、略式かされていきます。

故人の愛用品、装身具、衣類などは近親者やとくに親しかった友人に、
形見分けをするのが慣わしです。

不要になった故人の生活用品は家族で処分します。

原則として、目上の人には形見分けを行いません。

遺族から形見分けを受けて欲しいと言われた時は、
喜んで訪問しましょう。
マナーとして、断ってはいけません。

法要(ほうよう)とは、
本来、仏教において釈迦の教え(仏法)を知るということをいったが、
その後仏教行事一般のことをいうようになった。

日本では、しだいに追善供養のことを指すようになり、
その後一般的に死者を弔う儀式をさすようになった。
法事(ほうじ)、仏事ともいう。

また死者を弔う儀式以外に、
寺の創立記念や新しい堂宇の完成記念や仏壇の開眼などの慶事も含む。

命日(めいにち)とは、
ある人が死んだ日をいう。忌日(きにち)ともいう。対義語は誕生日。


通常は、年毎の祥月命日(しょうつきめいにち)を意味し、
月毎の命日を月命日(つきめいにち)という。


日本の佛教では、年12回の月命日に故人の供養を行い、
一定の年数の命日には年忌法要(法事)が行われ、
30(月)と 12(十二支)の最大公約数から概6年周期で行われる。


法要は、“n 回忌” は数え年で、“n 周忌” は周年で数える。
従って、本葬を1回忌(=0周忌)として、死後1周年が2回忌(=1周忌)となる。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

案内状を受け取ったら、どうしたら良いのでしょうか?

参加できるのであれば、
すぐに返事を出しましょう。

先方は、返事を貰ってから、準備をしますので、
できるだけ早く返事を出すと良いでしょう。

もし、参加できない場合は、
お詫びの手紙とご仏前を事前に送っておきます。

49日法要のマナーは大切に!

【49日法要のマナーは大切に!】では、49日のマナー・49日の服装・49日の注意点について紹介していきます。49日のマナーについて知りたい方は、参考にしてください。